ワイナリーの建物はショップなどがある小屋の隣に建設。左手に見えるさくらんぼのハウスの一部を解体し建てられます。


8月下旬、残暑厳しい天候の中、さくらんぼのハウスの一部解体作業がはじまりました。三角屋根のハウス3つ分をワイナリー建設のために解体します。ハウスの解体はビニールをおさえているマイカ線外しからです。


側面のビニールがはがされます。


ハウスの中では、さくらんぼの枝を誘引していた線が外されています。


ビニール全部がはがされました。右奥はショップなどがある小屋。


解体作業の前にさくらんぼの木を伐りました。伐った木は市内の「くだものうつわ」さんに引き取っていただき、素敵なうつわに生まれ変わりました。


くだものうつわさんは、上山市で山形の様々な実のなる木から素敵なうつわをつくっていらっしゃる工房です。
http://kudamonoutsuwa.org/


ハウスの骨組みを解体後、さくらんぼの木の根っこを掘り出しています。


泥まみれになりながらの必至の作業。とにかく残暑厳しく、みんなくたくたになりながらも必至の作業でした。


ハウスの解体をはじめてから10日、なんとか作業が終わりました。


大切なさくらんぼの木を倒してまで、この場所にワイナリーを建設しようとしているのは、段差のある地形を生かし一部グラヴィティシステムを導入しようとしているためです。




さて、季節は変わり・・・


2013年2月21日、地鎮祭をむかえることができました。左手既存小屋と、右手さくらんぼハウスの間にワイナリーが建設されます。


ワイナリー事業をはじめるにあたりこれまでにお世話になった方や、ワイナリー建設の関係者に集まっていただきました。


清祓いの儀


無事完成いたしますように、皆様どうぞよろしくお願いいたします。


3月基礎部分の工事が始まりました。


まずは土手側の埋められ半地下のワイン貯蔵庫となるコンクリート部分からです。ワイナリーはコンクリートのワイン貯蔵庫と木造の組み合わせです。


4月コンクリートを流すための型枠づくりが始まりました。


ワイン貯蔵庫(コンクリート部分)の大きさが見た目でわかってきました。


コンクリートポンプ車が来ました!!田舎ではなかなか見ることのないような車が来て、見ごたえがあります。


反対側に来ました。奥がワイン貯蔵庫。手前の木造部分の基礎にもコンクリートを流していただいています。


貯蔵庫が完成。上に木造の2階部分をのせています。


4月末、手前さくらんぼハウスではビニールを張っています。


同日、反対側から。どんどん組みあがっています。


手前ワインタンク、瓶詰室など。奥、貯蔵庫。2階手前側は、テイスティングルーム。


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